結婚式前の年賀状の文面に悩んでいる方必見!結婚報告を兼ねるべきなのか?

最近では、入籍は済ませているけど、結婚式はまだまだ日数があり先のこと。
という人も珍しくないですね。

そのため、今年入籍はしたけど結婚式は来年だから、年賀状を送るときには、まだ結婚式が終わっていない!
なんて場合も出てきたりします。


そんな時に悩むのが、年賀状で結婚報告を兼ねても良いのか、それとも従来通りの年賀状で結婚報告はしない方が良いのか。ということですよね。

結論から言えば、結婚式前であっても入籍が済んでいるので、戸籍上は夫婦になります。

なので、年賀状で結婚報告を兼ねるのはマナー違反でもありませんし、何も問題はありません。

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結婚式前の年賀状の文面はどうする?

マナー違反にならず、問題がないのであれば、年賀状で結婚報告も兼ねよう!!と決めたら、次に悩むのが、年賀状の文面です。

結婚報告で使われる文面で一般的なものと言えば、いつも通りの年賀状の中に
【◯月◯日に入籍いたしました。】と一言添えることが多いです。

また、結婚式に出席してもらう友人には、入籍の報告に加え、さらに
【◯月◯日に会えるのを楽しみにしています。】と添えるのもいいですね。


結婚式に招待はしていない人に向けては、入籍の報告に加え
【◯月に挙式いたします。】と、具体的な日にちまでは入れず、結婚式を挙げる月だけを書いて添えましょう。

また、差出人を書くところには新しい苗字の連名で出しましょう。

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結婚式前の年賀状に結婚報告を載せるのはあり?

冒頭でも書いた通り、何の問題もありません。
結婚式前であっても入籍は済んでいるんですから、結婚したという報告をしてもマナー違反ではありません。


しかし、年賀状で結婚報告を兼ねてするのは、親戚や友人・知人までにしましょう。

職場の上司など、仕事関係で目上にあたる人に年賀状で結婚報告をするのは失礼にあたりますので、これはマナー違反になります。

結婚式前は今まで通りの年賀状に一言添えるでもOK!

相手が親戚や友人・知人なら、年賀状を出すときにまだ結婚式前である場合には、いつも通りの年賀状に一言添えるだけでも大丈夫ですよ。

写真と一緒に一言を添えるのもいいですし、結婚式前だと、年賀状に使える写真も限られていると思うので、写真は載せず、一言だけ添えるのも問題ありません。


もし写真を載せるのであれば、親戚には2人の顔がしっかりわかる写真がいいです。
親戚からしてみれば、結婚したということは家族同然な訳ですから、顔がわからない写真より、わかる写真の方が望ましいです。

友人・知人であれば、2人の仲睦まじい雰囲気がわかる写真であれば、顔がはっきりわかる写真じゃなくても問題ありませんよ。

まとめ

結婚式前であっても、入籍が済んでいるのであれば夫婦です。
なので、年賀状で結婚報告をするのはマナー違反にはなりませんし、何も問題はありません。

しかし、身内に不幸があり喪中の場合には、年賀状で結婚報告をするのは厳禁です。

なので、その場合には、御正月が明けてから、2月4日ごろまでに、寒中見舞いを兼ねて結婚報告をするといいですよ^^

具体的な文面はこちらをご覧くださいね^^

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