子連れ結婚式の披露宴の流れは?実際の子どもの動きはこうでした!

ここでは、子連れ結婚式を行う際の「披露宴での流れ」についてです。


披露宴では、様々な演出を行ったり、余興があったり。

楽しみな反面、子どもをどうするか?は、パパママにとって一番の心配事だと思います。


私たちが実際に行った披露宴を一つの例として、子どもの披露宴中の動きなどを詳しくお伝えしています。

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子連れ結婚式での披露宴の流れは?

  • アフターセレモニー
    ・フラワーシャワー
    ・ブーケトス
    ・全員集合写真
  • ウェルカムパーティ
    これは、披露宴会場に入る前の段階で、ゲストに飲み物やハム、チーズなどをお召し上がりいただく時間です。
    式場によってプランは様々ですので、ご確認ください。
  • ゲスト披露宴会場へ
  • オープニングムービー
    2人で制作したムービーを流します。
  • 入場
  • 開園の辞
    司会者より。
  • ウェルカムスピーチ
    新郎より、皆さまに向けてのご挨拶です。
  • 主賓挨拶
  • プロフィール紹介
    新郎新婦の生い立ちについて簡単に司会者より説明が入ります。
    この間に、皆さまの乾杯のドリンクが注がれます。
  • 乾杯
    乾杯の発生とともに、食事スタートです。
  • ケーキ入刀
    ファーストバイト
    新郎から新婦、新婦から新郎へのファーストバイトです。
  • 中座
    新婦エスコート:新婦姉
    新郎エスコート:新郎母
  • 中座中に、生い立ちムービー
    2人制作のムービーを流します。
  • お色直し入場
    ・家族三人で
    ・各卓写真
  • 友人スピーチ
    新郎・新婦それぞれ一人ずつお願いしました。
  • デザートビュッフェ
    新郎コックコート
    新婦・チビちゃん、エプロン
    に着替え登場。
  • 祝電披露
  • 新婦手紙
  • 贈呈
  • 両家代表謝辞
    新郎父、新郎よりそれぞれ。
  • 退場
  • 退場後、エンドロール上映
    2人制作ムービー
  • 送迎

私たちは、このような流れでした。
ゆっくりゲストとの話もしたいと思い、余興などはあまり入れずに行いました!

それでも次から次へと移動などがあり大変だったのを覚えています。

子どもの披露宴中の動きはこんな具合!

上記の流れに沿って、実際の子どもの動きを見ていきます。


  • アフターセレモニー
    ・フラワーシャワー
    ・ブーケトス
    ・全員集合写真
    新郎がずっと抱っこ。(約15分)
  • 子連れ結婚式 披露宴

  • ウェルカムパーティ(約20分)
    この間は、パパママと共に、控室で待機
    その後、新婦姉に迎えに来てもらい、披露宴会場へ
  • ゲスト披露宴会場へ
  • オープニングムービー
  • 入場
    すでに、新婦母と新婦姉の間に座っている状態です。
  • 開園の辞
  • ウェルカムスピーチ
  • 主賓挨拶
    1歳ということで、式場のお子様ランチは食べれません。

    なので、普段食べなれている市販の離乳食「ランチBOX」を持参しました!

    ここら辺から、一足先にお昼ご飯を食べ始める
    母が食べさせてました。
  • プロフィール紹介
  • 乾杯
    乾杯の発生とともに、食事スタートです。

    続々と新郎新婦のもとへゲストの方々が写真を取りに来てくれます。
  • ケーキ入刀
    ファーストバイトの時は、姉が抱っこして前の方まで見に来ていました^^

    この後位から、親たちのあいさつ回りが始まります。
    ですので、母は忙しくほぼ姉が見ていました。

    お昼も食べてかなり眠そうな雰囲気です。
  • 中座
    新婦エスコート:新婦姉
    新郎エスコート:新郎母

    新郎新婦は控室で衣装チェンジ。
    ここで、スタッフさんにチビちゃんを控室まで連れてきてもらいます。

    その後、写真撮影などを行い、家族3人でお色直し入場です。
    そのまま各卓写真を撮りました。

    チビちゃんは眠気MAXで、終始親指ちゅぱちゅぱしていました^^;

    テーブルフォトラウンドの最後が新郎親族席だったため、そのまま子供をお願いし、私たちは自分たちの席へと向かいます。
  • ファミリーウエディング 披露宴

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  • 友人スピーチ
  • デザートビュッフェ
    ここで、家族3人エプロンを付け登場です!
  • 子連れ結婚式 演出

  • 祝電披露
    再び新婦姉のもとへ
  • 新婦手紙
  • 贈呈
  • 両家代表謝辞
  • 退場
    新郎・新郎父・新郎母、新婦・新婦父・新婦母の6人での退場。
  • 退場後、エンドロール上映
    この時、スタッフさんがチビちゃんを私たちのもとへ連れてきます
  • 送迎
    チビちゃんを含め7人での送迎です!

このような流れで行いました^^

挙式などもそうですが、やはり、どの場面を誰にお願いするのか?は明確にしておいた方がいいです。
頼まれる側も心の準備があるでしょうし(笑)


ファミリーウエディングといえど、子どもと全て一緒に行動するのはかなり疲れてしまいますので。
(子どもも、新郎新婦も)

その辺りを子どもの成長具合を考慮しながら、演出の取り入れ方や流れを考えていきましょう!


新婦はドレスのためなかなか子どもを抱っこ出来ません。

新郎がその分抱っこすることになるので、腕の筋肉痛は覚悟しておきましょう!(笑)


まとめ

大まかな流れはつかむことが出来たでしょうか^^


子連れ結婚式は、自分たちだけで成功させられるものではありません。

面倒を見ていただく方の協力や周りの方の助けがなければなかなか難しく、心配事や考える部分も増え大変なのは事実です。

しかし、それ以上に子連れならではの良さがたくさんあり、私は家族でのファミリーウエディングにして本当によかったと思っています!

後悔はありません。


そんな私でも、自分が子連れ結婚式を開こうと思ったときは、周りで同じような式を挙げた例がなく、とっても不安だったんです。

人と違う事をするってちょっと勇気がいりますよね^^;


同じような不安を抱えている方に、ぜひ自信をもって素敵な結婚式にしてほしいな^^と思い今回は具体例を載せてみました。

お役に立てれば嬉しいです!


子連れ結婚式の記事はコチラにまとめていますので、ぜひチェックしてみてくださいね^^

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