パスポートの申請は代理でもできる?必要な書類と書き方をご紹介!

海外に行く際、必ず必要になるのがパスポート。

でも、忙しくてなかなか本人では申請に行ける時間がない。
そんなときはどうすればいいのか??

今回は私がやってしまった失敗談を交えながらスムーズに申請が行えるようお伝えいたします。

スポンサードリンク
  

パスポートの申請は代理でもできるの??

代理でもできます!

代理で申請に行く方は誰でもOKです^^
(親、妻、夫、友人、旅行代理店の方でも・・・)

しかし事前に本人が準備するしなくてはいけないものがある んです。

・本人がやらなくてはいけないこと
・代理でも出来ること

ここをしっかり理解して、事前準備を整えてからパスポートセンターに向かいましょう!

パスポートを代理で申請する場合に必要な書類は?

  • 一般旅券発給申請書 1通
  • 戸籍謄本(または戸籍抄本) 1通
  • 写真 1枚
  • 申請者本人に間違いないことを確認できるもの
外務省~パスポート~より

それでは詳しく見ていきます。

一般旅券発給申請書

これはパスポートセンターにあります。

しかし、この申請書には
・本人が記入しなければければいけない箇所
・申請書裏面に申請書類等提出委任申出書
があるんです。

この2つは本人が記入しなければいけません!

ですので事前に申請書を入手する必要があります。

そういった場合はお近くの
・区役所
・旅行代理店
などで、この申請書を受け取ることが可能です!

申請書を置いてないところもあるそうですので必ず、事前に問い合わせして確認してください。

そして、申請書には5年用と10年用がありますので間違えないようにしてくださいね。


パスポートセンターが自宅近くならいいですが・・遠い方もいます。
知らずにパスポートセンターへ行ってしまったら、また出直し!!なんてことになり兼ねません|д゚)

私はこれを知らず・・パスポートセンターに二度行きました(笑)
そうならないために、お近くの区役所!ぜひ確認しましょう!^^

※平成30年10月より、申請書がダウンロード出来るようになりました。
詳しくは下記にて解説しております。

戸籍謄本(または戸籍抄本)

どちらでも構いませんが
家族で申請する場合戸籍謄本1通で全員が申請できます。

そういう場合は戸籍謄本で用意しておきましょう!
(謄本も抄本も発行手数料は同じです。)

そして6か月以内に発行したものでなくてはいけませんので注意してください!
これを発行するために区役所へ行くと思いますので、ついでに申請書をいただいておくといいですね^^
もし、本人が行けるとしてもその申請書は使えますので!

ちなみに申請書用紙のダウンロードサービスというものがありますが
これは海外にいる方用になります。
日本在住の方は、利用できません。

【追記】
※平成30年10月より、国内での申請書用紙ダウンロードサービスが開始されました!!
これにより、区役所やパスポートセンターに取りに行く手間がなくなりました!

詳しくはこちらの公式ページで使い方・ダウンロード方法などが書かれていますので、ぜひチェックしてくださいね^^
パスポート申請書ダウンロードホームページ

写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル)

本人が事前に準備しておきましょう

スピード写真などで自分で撮影する場合は次のことに注意して撮影してください。

  • 口は閉じ、歯は見せないこと。
  • 帽子などをかぶらないこと。
  • 眼鏡をかけている方は、レンズに光が反射していないこと。
  • ヘアバンドなどで頭髪を覆わない。
  • 前髪などにより、目などが隠れていないこと。

この写真が規定に合っていないと申請できずに取り直しになってしまいます!

パスポート写真の詳しい注意事項はこちらをご覧ください。
※外務省の公式ページになっています。

申請者本人に間違いないことを確認できるもの

例えば運転免許証などです。

これは、地域によって異なる場合がありますので申請に行くパスポートセンターでチェックしましょう!

「○○県 パスポート 本人確認書類」で調べるといいですよ^^

この中身に関しては代理申請であっても、本人申請であっても変わりません。

住民票は必要?

パスポートの必要書類で住民票と目にした方もいるかと思います。
しかし基本的には不要です。

住民票がある県での申請なら住民基本台帳ネットワークシステムというもので、調べることができるからなんです!
その場で係りの方が「少々お待ちください。」という感じで、住民票をとってくれますよ^^

住民票が必要な場合はどんな時? 
1.住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない方
2.住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される方
は持参する必要があります。
その際は6か月以内に発行したものを持参してください。

以上が申請に必要な書類です!
本人がやるべきことは

  • パスポート写真を撮る
  • 事前入手した申請書の本人記入欄への記入
  • 事前入手した申請書の裏面の委任申出書の記入
この3点です。

スポンサードリンク

パスポートの代理申請での書類の書き方は?

では早速記入の仕方を見ていきます^^

一般旅券発給申請書の記入の仕方は10年も5年も同じです!

時間があれば本人がすべて記入しても良いですが、ここでは必ず本人でなくてはいけない箇所をお伝えします。

  • 表面の写真の下にある所持人自署
    この箇所はパスポートにそのまま記載される大事な署名となります。

    ・きれいな字で書く
    ・枠線からはみ出ない
    ことに注意して記入しましょう。

    黒いボールペンでOKですが、インクがしっかり出るもので書いてください!

    ここは訂正ができませんので間違えないようにしましょう!

    なんだかそう言われると間違えちゃう!ってことあります(笑)
    本人にはプレッシャーを与えないであげてください(*ノωノ)

  • 裏面、太枠内の申請者署名
    こちらも間違えないように記入しましょう!
  • 裏面下部にある「申請書類等提出委任申出書」
    ここは申し込みの委任状になります。
    申請者記入欄(点線より上)を記入しましょう!
以上が、必ず本人が記入する箇所3点となります。
二度手間にならないようしっかり必要箇所への記入をしましょう。

その他の部分は代理の方でもOKですので、もし記入漏れがあっても係りの方がチェックしてくれます!
その場で記入すれば良いです(^^)/

パスポートの申請は代理でもできる?必要な書類と書き方をご紹介!のまとめ

今回は代理申請の際、スムーズな申請が行えるようまとめました。

本人がやるべきことは
・パスポート写真の用意
・申請書の記入(所持人自署・申請者署名の2か所)
・申請書類等提出委任申出書の記入(申請書裏面)
この3点です。

そのほかの書類も合わせ最終チェックをしっかり行い、パスポートセンターへ向かいましょう!

私はそもそも申請書の事前入手ができておらずでした・・( ゚Д゚)

この記事を読んでいただいた方にはぜひ1回で手続きを終えて欲しいと思っています^^


私が申請した時は、申請書ダウンロードサービスはありませんでしたが、平成30年10月よりパスポート申請書ダウンロードホームページでのダウンロードが可能になっています。

忙しくてなかなか取りに行けない方もいらっしゃるかと思います。
そういった方はぜひこのダウンロードサービスを活用して申請してくださいね^^

スポンサードリンク
主婦の育児奮闘記配信中!
気軽に登録してくださいね♪ えりんこメルマガ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. RYO より:

    「申請書用紙のダウンロードサービスというものがありますが
    これは海外にいる方用になります。
    日本在住の方は、利用できません。」
    とありましたが、
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/download/top.html#01
    ここでダウンロードもできるようです?
    自分はここでダウンロードして、子供2人の分もこれからあわせて申請しようと思っています。
    代理申請について調べていたらこのページを見つけたのでついでに・・・

    • えりんこ より:

      RYOさん
      教えてくださってありがとうございます!

      調べたところ、平成30年10月より、日本国内でもダウンロードサービスが開始されたようですね!
      すぐに追加して修正させていただきます。
      わざわざご連絡をくださりありがとうございましたm(__)m