年賀状で結婚式のお礼を兼ねた上司への文例は?親戚や友人へのパターンもご紹介!

今年結婚式を挙げ、初めてのお正月を迎えるという方、おめでとうございます^^

結婚式を挙げて一安心・・
と思いきや、年末には式に出席してくださった方へ、お礼も兼ねて年賀状を出そうと考えている方も多いのではないでしょうか。


ここでは、式に出席してくださった上司・親戚・友人
の3パターンに分けて

・どんな文面で年賀状を出したらいいのか

・一言添えるならどんな言葉がいいのか

をご紹介します。

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年賀状で結婚式のお礼も兼ねた上司へ送る文例と一言添え

~文例1~
謹んで新春のお慶びを申し上げます
昨年の私どもの結婚に際しましては
ご多忙中にもかかわらず 多大なご配慮を頂き
誠にありがとうございました
どうぞ本年もよろしくご指導くださいますよう お願い致します
皆様の御健康と御多幸を 心より御祈り申し上げます
平成○○年 元旦



~文例2~
謹賀新年
昨年は大変お世話になりました
また ご多忙の中私たちの結婚式に 御出席頂きましたこと
とても感謝しております
まだまだ未熟な二人ではありますが
どうぞ本年も変わらぬご指導のほど お願い申し上げます
平成○○年 元旦
~一言の添え書き~
・ご祝辞の○○というお言葉を胸に刻み、○○のような家庭を作っていきます。

・素敵なスピーチをいただき、誠にありがとうございました。

・あたたかい祝福をありがとうございました。

・本年もご期待に添えるよう精進いたす所存です。

・会社により一層貢献できるよう努めます。

上司への文面は、失礼のないようマナーに注意し作成しましょう!


祝辞やスピーチをお願いした方もいると思います。

そんな方への一言は、その内容に触れたものにするのも感謝の気持ちが伝わります。

印象に残っているのであればぜひ、触れましょう!


今後仕事でお世話になるという意味で、これからの抱負を添えるのもいいと思います。


近い先輩などについてはあまり硬い表現にしてしまうとよそよそしくなりますので、少し柔らかい言い回しにするといいですね^^



年賀状で結婚式のお礼も兼ねた親戚へ送る文例と一言添え

~文例1~
謹賀新年
昨年は 私たちの結婚式にご出席いただきまして
ありがとうございました
おかげさまで二人とも元気で 順調な結婚生活を送っております
どうぞ本年もよろしくご指導くださいますよう お願い致します
ご一同様のご多幸を 心よりお祈り申し上げます
平成○○年 元旦



~文例2~
明けましておめでとうございます
昨年は大変お世話になりました
新しい生活にも慣れ 無事結婚一年目の初春を迎えることができました
まだまだ未熟な2人ですが どうぞ本年も変わらぬご指導のほど
お願い申し上げます
平成○○年 元旦
~一言の添え書き~
・ご多忙中のところ、遠方からお越しいただきありがとうございました

・これからは夫婦二人三脚で頑張ります

・まだまだ寒い日が続きますがお体にお気を付けください

・またお会いできるのを楽しみにしています

・○○さん達のような仲良し夫婦を目指します



親戚と言っても
・普段から仲良くしている方
・年に1度しか会わない方
といるはずです。

今までのその方との関係に違和感のない文面が一番ですよね。


ぜひ、文例を参考に組み合わせたり、しっくりくる表現に変えていただければと思います^^

年賀状で結婚式のお礼も兼ねた友人へ送る文例と一言添え

~文例1~
あけましておめでとうございます
昨年は 私たちの結婚式にお越しいただき ありがとうございました
二人で力を合わせ 笑顔あふれる楽しい家庭を築いていきたいと思います
今後とも どうぞよろしくお願いいたします
平成○○年 元旦

~文例2~
HAPPY NEW YEAR
昨年は 私たちの結婚式にご出席していただき ありがとうございました
私たちにとって 忘れることの出来ない大切な一日となりました
まだまだ未熟な二人ではありますが
今後ともどうぞよろしくお願いいたします
平成○○年 元旦

~一言の添え書き~
・またみんなで集まろうね!

・遠かったのに、式に出席してくれて本当にありがとう。

・新婚生活満喫してます^^

・余興すごい感動した!!ありがとう^^



友人宛てはあまり堅苦しく考えず「ありがとう!」の気持ちを素直に届けられることが一番です!

余興や友人スピーチ・受付などをお願いした方には、そのことに触れてもいいですね。



まとめ

結婚式のお礼も兼ねた年賀状にする場合は出す相手によって文を変え、その方に失礼のないようにしましょう。

日本語って本当に難しいですよね。

年賀状やお手紙などの際、いつも悩まされる私です・・(笑)


一言の添え書きは、書かなきゃいけないものではないですが、書いた方が「その人あての特別な一言」になっていいと思います。

受け取った側も、手書きの一言があるととても嬉しいものです。


手書きの部分しか読んでない!って方も多いのではないでしょうか^^;

ですので、感謝の気持ちも込めてぜひ一言添えてお出ししましょう!

文例を参考にあなたなりの素敵な文に仕上がれば嬉しいです(^^)/


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素敵な年賀状に仕上がりますように♪

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