フローリングに布団を敷く場合の湿気やカビ対策!下に敷くもの3選!

最近の間取りは、和室がないですよね~
和室がないと布団で寝たい場合は、フローリングのお部屋に布団を敷かなくてはいけない!

「フローリングに布団を敷く場合って、そのままでも大丈夫?!何か下に敷くものが必要なのか?」

そう思いますよね?

我が家も小さな子供がいて、フローリングに布団で寝ているので色々調べました!

そこで、注意しなくてはならないのは湿気やカビ対策です!
という事で、ここでは湿気やカビから守るため3つの方法をお伝えします。

では行きましょーー!!

スポンサードリンク
  

フローリングに布団で寝たら湿気がたまる?

人は寝ている間、かなりの汗をかきます。
その量は、夏・冬に関係なくコップ1杯分になると言われています|д゚)

毎日大量にかく汗を、布団は吸収してくれているのです。

それをそのまま放置しておくと・・
敷布団の下側に溜まっていき、フローリング部分へと達します!

フローリングはもちろん畳などに比べて吸湿性は全くありませんよね?
さらに、布団とフローリングの温度差で、結露も生じます。

すると、敷布団とフローリングの間はどんどん湿気がたまっていく・・という状況になるのです。

スポンサードリンク

フローリングに布団で寝たらカビが生えた!

さて、この湿気がたまった状態を放置しておくと次にやってくるのが、「カビ」の繁殖です!

カビにとって最も快適な環境は

  • 温度20℃~30℃
  • 湿度70℃以上

です。

そして、フローリングの埃や髪の毛・食べかすなどが栄養源となり、一気に繁殖していくのです!


空気は、温度によって含む事の出来る水分量が変わります。

  • 温度が高いほど、水分を含む量は多い(=湿度が高い)
  • 温度が低いほど、水分を含む量は少ない(=湿度が低い)

のです。

夏場はジメ~っとしているのに対し、冬場はカラッとしているのはこのためですね^^

よって、冬場よりも夏場(特に梅雨の時期)の方がカビの繁殖は多いと言えます。

しかし、人は冬でも寝ている時に汗をかいていますので、放置状態にしておけばカビの繁殖条件を満たしてしまうこともあります。
さらに冬は布団とフローリングの温度差による結露もうまれるため、冬だからと言って安心は出来ません!


直接敷いても

  • 毎日布団を天日干す
  • 雨などで干せない場合は、室内で椅子に引っ掛けて乾燥させる
など、布団やフローリングに湿気がこもらないように気を付ければ、カビの繁殖は防げるかもしれません。

でも、毎日ってかなり大変な作業ですよね?!

布団の上げ下げだって面倒なのに・・私はそんなこと出来る自信はありません(笑)

ではどんな対策を取って、湿気やカビから布団を守るのか見ていきましょう^^

フローリングに布団で寝る場合の下に敷くもの3選!!

ポイントとしては、湿気をいかに抑えるか??という点です。
湿気がこもった状態になければ、カビの繁殖も防ぐことが出来ます!

では見ていきましょう^^

すのこ

すのこにも様々な種類があります!
例えば、コチラ↓↓

すのこがあることで、布団が直接フローリングに接触しないため、通気が良くなり湿気がこもるのを防いでくれます!
ベランダが狭くてなかなか外に干せない方にも、このような「布団干し機能」がついているタイプは助かりますね^^

すのこのデメリットとしては、

  • 腰痛の心配
  • すのこ自体がカビる危険性あり

などの点が挙げられます。


私の友人宅では、このような布団干し機能付きのすのこを使っていました^^
3歳・1歳のお子様がいるお宅です。

日中は部屋の中で、画像のように布団を干しているそうです!

吸湿シート

除湿シートは、敷布団の湿気を吸い取り、フローリングからの結露も防止することでカビの発生を防いでくれる優れもの^^
例えばこのような商品です!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

除湿シート シングル 90×180cm 布団 の 下 に 敷く マット があれば…
価格:1680円(税込、送料無料) (2019/1/10時点)

カビの繁殖を防ぐのにとっても大事なのが「除湿」!
このようなシートは軽いので扱いやすく、お手頃価格で手を出しやすいのが良い点です。

除湿シートのデメリットは、厚みがないので敷布団の厚みや状態によっては腰痛の原因となってしまうでしょう(+o+)

置き畳

畳の材料である「い草」には、湿気を吸収する力・抗菌防臭効果があります。
よって、畳を敷く事で身体に優しい空気環境に整えることが可能です!
例えばこのような商品↓↓

すのこや除湿シートに比べると、クッション性があるため腰痛防止には畳がオススメです!
お子様がいる家庭などでは、滑り防止にもなりますね^^

ただ、置き畳はお値段が高いです(+o+)


現在、我が家では小さな子供もいるため置き畳で、この「夢見畳」という商品を使っています!

三つ折りに出来、扱いやすく布団を敷いて寝るために作られたサイズの畳です。
※我が家はシングルではなくセミダブルサイズ×2枚です^^

何個もつなげる必要もなく、部屋の中でサッと立てて乾燥させることが出来るので、面倒くさがりな私にはピッタリでした(笑)
なんといっても、フローリングでは味わえない畳ならではの「い草」のいい香りで、落ち着く空間になったのが嬉しい点です^^



このように、様々な方法で湿気対策を取ることが出来ます。
生活スタイル・環境など人それぞれです!

ぜひ、自分に合ったものをチョイスして、カビの繁殖を防ぎましょう!

まとめ

フローリングに布団を敷いて寝る場合には、湿気・カビ対策が必須です!

フローリングに直接布団を敷くのは絶対NG!
必ず今回お伝えした

  • すのこ
  • 除湿シート

などを下に敷いて対策予防して行きましょう!

季節関係なくカビは繁殖し、人によってはアレルギー症状を起こしかねません。
生活環境によって、選ぶ対策方法は異なってくるかとは思いますが、しっかりと湿気・カビから布団を守ってあげてくださいね(^^)/

スポンサードリンク