1歳半で名詞を言わない我が子。言葉の発達に役立った本をご紹介!

周りの子はどんどん名詞を言うようになり、言葉を話し始める子も増える中「うちの子は・・」と不安になっていませんか?

でも、その子の話し始めるペースがあります。
あまり気にしすぎるのもよくありません!

でも親としては「何かできることはないか?」って思いますよね。
私自身、悩んだ親の一人ですのでお気持ちは痛いほどよく分かります。

私が実際に悩んでいた時期に、役に立った(今でも大活躍)のオススメ本を紹介しますので参考にしてください^^

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1歳半で名詞を言わない我が子への不安

きっと、ここを読んでくれている方は、子どもが「名詞を言わない」ことで悩んでいると思います。

私もその一人です。
同世代の子供達はどんどん言葉が増えていくのに・・なんでうちの子は?って。

最初はなんの不安も疑問もなかったんです。
が、こう思うようになったきっかけは1歳児健診でした^^;

1歳児健診でのあるテストによって「あれ?うちの子って言葉の発達や理解が遅いのかな?」と不安を抱き始めました。
同じように、1歳児健診で「うちの子って大丈夫なのかな?」と感じた方は多いと思います。

こちらの記事でも関連した記事を書いていますので、よかったら目を通してみてくださいね!

そこから、自分でもあれこれ試したり接し方を変えてみたり、試行錯誤の日々でした。
そんな中、出会った1冊の本が娘の興味をとっても引いてくれたんです^^

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言葉の発達に役立った本をご紹介!

私が実際に購入し、役に立った本をご紹介しますね!

それは・・「なまえずかん」です!!

もしかしたらすでに知っている!という方は多いかもしれません。
その名の通り、モノの名前がたっくさん載っている本です!

身体の部位・食べ物・楽器・動物・乗り物などなど、そのページ数なんとっ!
50ページにも及びます^^;

「ずかん」というだけあって、子供の本にしては大きく重い(約350g)です!
しかし、これがかなり我が子の興味をひいてくれました!


この本には、付属でタッチペンがついています。
そのペンを使って本の中のマークをタッチすることで、ペンについているスピーカーが名前を言ってくれる!という仕組みです。

コレ本当にすごいな~とつくづく思います|д゚)
こんな小さいペンにどれだけのものが詰まっているのか??と不思議でなりませんw


最初は、藁にも縋る思いとでも言いますか・・。
何か行動しないといてもたってもいられない・・というか。
そんな心境で、名詞=なまえという部分に、ビビッと来て「これだ!!」と、この本を購入しました^^;

1歳半の娘には重くて持てないだろうし、床に置いてペラペラめくりながら楽しんでくれればいいか!くらいに思っていました。

しかし・・
私の予想をはるかに越えて、娘はこの「なまえずかん」にどっぷりはまってくれたんです(*ノωノ)

付属のタッチペンが気に入ったようで、タッチする場所を教えると上手にタッチするようになりました。

そして、上手にタッチ出来ると音が鳴る(名前を言ってくれる)ので、それも楽しかったのかもしれません。

現在、2歳になりますがタッチペンが言った名前を上手にリピートするようになり、私が「これは?」という問いかけにもきちんと答えられるようになるまでに成長しました^^
半年前に悩んでいた自分は何だったんだろう?と思うほどです。


今では、本棚からこの重い本を持ち運んで来ては勝手に遊んでいます(笑)
話し始めた今でも、名前の発音の仕方だったり、絵を指さして名前を言ったりという勉強(遊び?)にとても役立ってくれています!

対象年齢は0歳~6歳で長く使えます。
英語やクイズ形式でも使うことが出来るため、もう少し成長した子でも飽きることなく使えるようになっているところが嬉しいです^^

まとめ

1歳半健診で、言葉の発達に不安を抱えたママはたくさんいるかと思います。

ですが、子供にはそれぞれ成長するペースが異なります。
私の友人には3歳まで全く話せなかったのに、3歳を過ぎて突然しゃべり始めた!!なんて子もいました。

我が子も、たまたまその時期に突入しただけだったのかもしれません。
ですので、ママが必要以上に悩みすぎないでくださいね!

しかし、そうは言われても不安な気持ちは分かります。
今回紹介した「なまえずかん」は、子供が今後しゃべり始めた時にも
・発音の仕方
・絵を見て名前を覚えられる
など、楽しみながら出来るところが良い部分かな~と思いますので、私は購入して後悔はありません。

もちろん向き不向きもあるかと思いますが、良かったら検討してみてくださいね^^

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