節句の2回目ってどう祝ったらいいの?誰を招く?料理は?

去年は初節句で、両方の両親を呼んで盛大にお祝いした方も多いはずです!

じじ・ばばも、初節句は楽しみにしている行事の一つですからね^^

さて!
問題は、今年の節句です。

女の子なら「桃の節句」
男の子なら「端午の節句」

2回目以降の節句のお祝いは、誰をお誘いして、どんな料理を用意して祝うのがいいんだろう?
そんな疑問にお答えします!

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節句の2回目のお祝いの仕方は?

節句のお祝いは、こうしなければいけない!という決まりはないんですね。
なので、基本は自由にお祝いしてかまいません。

※もちろん地域によってはお祝いの仕方に決まりがあるところもありますので、その場合は地域のやり方に従いましょう。

  • なんだかバタバタしていて準備できなかった。
  • 家族のみで食卓を少し豪華にし、お祝いした。
  • 初節句同様、両方の両親(じじ・ばば)を招きお祝いした。

など、様々です^^

初節句ほど気合を入れて段取りや準備をしなくてもいいので、気は楽かもしれませんね(笑)


2回目以降の節句でも、飾りつけの時期は変わりません。
すでに節句のお飾り(雛人形や兜飾りなど)はあると思いますので、余裕を持って出してあげます。

【桃の節句】
立春(節分の翌日)から2月中旬にかけて飾りつけましょう。

【端午の節句】
春分の日(3月20日前後)から4月中旬にかけて飾り付けましょう。

2回目以降の節句には誰を招く?

もちろん今年は、家族だけでお祝いしても構いません^^

初節句同様に両親をお招きしてもいいんです。

もし両親が近所に住んでいるなら、声をかけてみるととても喜ぶと思いますよ♪
孫に会えるのは嬉しいですからね。

『去年ほど盛大にはやりませんが、また今年も飾り付けてお祝いしようと思っています。
何もいりませんので、もしよかったら遊びに来ませんか??』

という感じでお誘いすれば、来る側も気を遣わずに済みます。


我が家の場合は、娘の誕生日がひな祭りに近いので一緒にお祝いするんです。
そんなこともあり、「誕生日も兼ねてお祝いするので~」という風にお誘いしています^^

このように別のイベントが近ければ、一緒にお祝いしてもいいかもしれないですね♪


そこで、両方の親を同時に呼ぶか?という所です。
初節句の場合は、日にちもみんなで合わせて行ったかと思うのですが。

正直、また一緒に・・となると、親同士も気を使いますし。
自分たちも料理の準備などが増えますし・・(笑)
何より、みんなの都合を合わせるのが大変だったりします。

なので、我が家の場合は別々に誘いました。

実親へ:「また雛人形飾ったよー!空いてる日があったら来ない??誕生日会も兼ねて一緒にご飯でも食べようよ^^」

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義理親へ:「今年も雛人形を飾りました!誕生日も兼ねてパーティするのでよかったら遊びに来ませんか??」

という形です!

もしかしたら、「また今年も呼ばれるかも?」とじじ・ばばは期待して待っているかもしれません(笑)
そして、子供もいつもより人が多いと楽しんでくれますよね^^

まだ、お祝いの意味は分かっていないかもしれませんが、楽しい雰囲気は感じてくれるはずですよ♪

家族水入らずで過ごすのか?それとも両親を誘ってお祝いするのか?は、ご主人とも話し合って決めてくださいね!

2回目以降の節句の料理は?

「せっかくのお祝いなんだし、豪華にやりたい!!」という方は、節句にちなんだ料理を準備したり、新たな料理に挑戦してもいいと思います(^^)/

人数が多いといつも以上に気合が入りますからね!


ですが、そうではない方も多いですよね?

手料理なんて自信ないし。
そんなたくさん作れないよ~~。
という方も安心してください^^

2回目以降の節句は、そんなに気合を入れる必要はありません。

何か1品だけは作って、残りのおかずはスーパーの出来合いを買ってお皿に詰め替えるだけでもOK!!
この時期はお惣菜もたくさん出ていますしね^^


ちらし寿司ではなく、手巻き寿司なんてのもアリですよ♪

材料を切って並べておくだけですから、とても簡単!
子供も巻き巻きしながら食べさせたりすればそれだけで楽しいです(笑)


注意点としては、お高い外注などに頼むのは辞めた方がいいです。
2回目あることは来年以降も続く行事かもしれません。

そこで、初節句同様にお高いものを注文してしまうと、また来年もその次もそうしていかなければならなくなります。
ですので、特別なのは「初節句」のみにしておくことです。

注文にしても、リーズナブルなものも多いですので、あまり出費が増えないよう考えていきましょう。

逆にあまり高価すぎるものは来る相手にも気を使わせてしまいます。
やっぱり、気軽に来て欲しいですもんね!

実際に作った娘の2回目のひな祭りでの食事です。

訳あって、我が家の2回目のひな祭りは2度開催しました(^^)/
良かったらこちらも見てみてくださいね♪

まとめ

2回目の節句は、初節句ほど豪華なお祝いにする必要はありません。

当日が楽しく過ごせる事が一番です^^

じじ・ばばの家も近いようであれば、ぜひ誘ってあげると喜んでくれるはずですよ。
その際の料理は、スーパーやデリバリー、簡単な手料理などを組み合わせたりして、体力的にも金銭的にも無理のないようにしてください。

2回目以降の節句も、お子様にとって楽しい一日になるといいですね(^^)/

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