初節句の雛人形は誰が買うのか!母方それとも父方?【体験談あり】

パパ・ママそして、じじ・ばばも楽しみにしている初節句!

楽しみな反面、雛人形って誰が買うんだ?と悩みどころでもあります。


せっかくの初節句のお祝い、いや~な雰囲気にしたくないですよね!

ここでは私の実際の体験も踏まえ、お伝えしていきます^^

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初節句の雛人形って誰が買う??

初節句の時期が近くなると、「雛人形って誰が買うの?」ってなりますよね??

両家とも初孫だったりすると、両方の親が張り切っていたりしますし。


もちろん、楽しみにしてくれているのはとても嬉しいことですが、曖昧にしていると後々大変なことになります(;゚Д゚)

しっかりと、誰がどのように買うのか??は明確にしておきましょう!

雛人形は誰が送るか決まりはあるの??

雛人形は、「お嫁」または「お婿」に行く側の両親が送るとされています。

お嫁に行ったのであれば、母方の実家から。
お婿に行ったのであれば、父方の実家から。


しかし、一般的には母方の実家から送る!と聞く事が多いです。

その理由は、日本では「女性が男性の家へ入る=お嫁に行く」というケースが多いために、一般的に母方の実家からと言われるようになっている訳です^^


このような形が生まれたのは、ずーっと昔にさかのぼります。

当時の日本は結婚後、女性が男性の家系に入ってしまうため(お嫁の場合)、女性側の両親は娘や孫に会うことが難しい環境でした。

今のようにちょこちょこ会える環境ではなかったのです。

なので、お祝い事の度にお祝いの品を持って尋ねていくのが、娘や孫に会うよいきっかけとなっていました。

初節句の場合のお祝いの品が「雛人形」ということですね^^


親としては、子が結婚後うまくやっていけているだろうか?
相手の家族にいじめられてはいないだろうか?

と、心配なわけです。

孫の成長を見る!というのはもちろんですが、自分たちの子どもがその後頑張ってやれているか?をチェック出来る大事な日だったのですね!


しかし、現代ではよっぽど遠くに住んでいるということがなければ、母方の両親になかなか会えないということは少ないはず。

むしろ、母方の実家に頼ることも多いのではないのでしょうか?

なので、雛人形の購入に関する考え方も徐々に変わってきています。

  • 母方の実家から送る
  • 父方の実家から送る
  • 両家の実家で折半
  • 子の親(自分たち)が買う

など、本当に様々です!


昔のように、誰が送るのか?が明確であればそれほど悩まずにすむのですが・・(笑)

昔の名残で「母方の実家から」と言われますが、今では母方側から送る理由は正直ないと言ってもいいかもしれませんね^^

よって、誰が買う??→→誰でもいい!!のです。

だからこそ困る訳ですが!


ここで私の体験談を紹介します^^

初節句での体験談

「雛人形買ってくれる?」
「雛人形買うつもりある?」

なんて、自分の親にも聞きずらいことですし、ましてや義両親になんて聞けないですよね??^^;

安いものではないですし・・


我が家の場合は、両家共に初孫でした。

もちろん両家とも楽しみにしている様子。

11月頃から義母に「初節句ももうそろそろね~^^」など、初節句に関する話題が出るように。

気にしてくれてる感はありましたが、特に「買ってあげるわ!」って感じではない。


その後年末くらいから、実母からもちょこちょこ話が出るように。

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そこで私は実母に相談。

私:「雛人形ってどうしたらいいの?親に買ってもらうもの?義理母も気にしてくれてるみたいだけど。」

母:「送るのは母方からっていう話もあるし、一応買うつもりではいるけどもう一度あちらの両親とも話してみた方がいいかもね。」

私:「そうだね!」

ってなったはいいものの、いきなり「雛人形、買っていただけますか?」っていうのもおかしいし、切り出し方が分からず(笑)

最初からお金とか購入の話をするのって嫌だし^^;


とりあえずお店やネットで雛人形を探すことに。

義母から雛人形の話が出たら、「今、ちょこちょこ見ているところなんです!」と報告してました。
(この頃には会うたび、雛人形の話が出ていた、笑)

そして、、、素敵な雛人形を発見!!

発見してから、義母に報告。

私:「とても素敵な雛人形を見つけました!私の親が購入してくれると言ってくれていますが、どうしたらいいのかと思っています。お義母さんも雛人形のことを気にかけてくださっていたので。」

義母:「いいのが見つかって良かったわ^^私たちもお祝いはしたいと思っていたから、折半という形にしてもらえないかしら?それか、折半でなければお祝いを別に包もうと思うけど、どちらの方がいいかしら?」

私:「ありがとうございます。折半という方向で、親にも話してみますね!」

義母:「私からも、お母様に連絡入れてみるわ。」


多少省略してますが、こんな具合にことが運びました。

折半を選んだ理由は

  • ずーっと形として残る雛人形を、両家から買ってもらったという形にした方が気持ちが良い。
  • なんとなく現金としてもらいたくなかった。
  • 子どもにもみんなから買ってもらったんだよ^^と言える。
  • 折半の方が両家とも納得でき、すっきりする。
などなど。

その後、親同士も連絡を取り合い折半という形で丸く収まりました!

次、男が産まれたらまた折半して買いましょ~って言ってました(笑)


お金のやり取りは当日を迎える前に、私が仲介に入りやり取りしてます。
(私たちはネット購入したので、ひとまず自分たちで支払い手続きを済ませ、後日両家からお金をいただくという形

ということで、長くなってしまいましたが。

  • 初節句や雛人形の話題が出始める(11月~12月)
  • 義母に相談(12月下旬)
  • 折半かお祝い金か?(1月上旬)
  • 両家納得で折半に決定!!(1月上旬)

という流れです。

雛人形は1月下旬ごろには届きました!

まとめ

初節句をお祝いしたい気持ちはみんな同じです^^

現代では、誰が買うのか??には特に決まりはありません。
(※地域によっては決まりがある場合もあるので、そこは合わせてくださいね。)


11月ごろから、世間も雛人形に触れ始めます。
12月には、お店での展示やCMも流れます。

その辺りから、親からのアプローチに注意しながら探りを入れましょう!

なかなか両家の親同士が話すタイミングってないです。
どっちが買うか??なんてお互いに言い出しずらい内容ですしね^^;


すれ違って、雛人形が2つに!!
グダグダして、初節句に雛人形が間に合わない!!

なんて事態にはならないよう注意しましょう。

どうしても両家の間に入ってやり取りすることになると思いますが、ここは子どものためだと思って頑張りましょう!!

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