お年玉って両親に渡すもの?いつからあげる?相場はどのくらいなの?

両親へのお年玉ってあげるもの?

結婚や、独立を機にそんなことを考える方も多いのではないでしょうか?

今までの感謝の気持ちという意味での「お年玉」。


けれど、子どもからもらう「お金」って嬉しいのかな?
なんて思ったりするのも事実^^;


今回は「両親へのお年玉」についてまとめました。

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お年玉は両親に渡すもの?

日本には「親へのお年玉」を渡す習慣というものはありません


その家族のやり取りだったり、本人の気持ち次第といえます!
渡さなくてももちろん非常識という事はないですので安心してください^^


余談ではありますが・・
そもそもお年玉というものは
目上の人から目下の人へ渡すもの
年神様へのお供えであるお餅を下げ、家族に配る(渡す)ことから始まったものなんですね!

そういう点から考えると両親に対して「お年玉」という考えは
ちょっとおかしい意味合いになってしまいますよね。

そういう場合は目上の方へという意味で「お年賀」という形になりますので
頭の隅にでも置いておくといいかもしれません^^

親へ「お年玉(お年賀)」を渡すこと自体は、決しておかしな事ではありません。


きっと、両親へお年玉をあげようか?と考えている方は
「一年間お世話になってありがとう」
「今までの恩返し、親孝行」

などの、親への感謝の気持ちをこめて渡すことが多いはず。

きっと、その気持ちが両親はとても嬉しく思うはずですよ^^

もしあげるのであれば、必ずご主人と話し合ってくださいね。

片方の親にだけ渡すのはよくありません。
そこは平等になるよう前もって決めましょう。


その際、表書きは「お年玉」ではなく「お年賀」という形で包むようにします。
常識がない!と思われても嫌ですし、間違いのないやり方にするのが無難です。


自分の親にそこまで気を遣う必要はないかもしれませんが
夫婦で渡すのであれば「お年賀」としてきちんと渡すのがいいかと思います。


もちろん自分と両親との関係などを考慮しつつ
可愛いポチ袋(お年玉袋)を選ぶのも、一つかもしれません^^

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両親へのお年玉はいつからあげる?

親への感謝の気持ちといえど
やはり「お金」を渡すことに抵抗があったりするものですよね?


まだまだ現役で働いている親も多いですし、
これからお金がかかる子供達から現金を受け取る事に
逆に気を使わせてしまうのではないか?
という不安もあるでしょう。


そんなことから、お年玉をあげる時期は
「仕事を引退した時」
と考える方が多いようです。


それまでは、親にも気を使わせずに受け取ってもらえる品。
お肉・カニ・お酒など、お正月の宴会が盛り上がるような品物を持参してはどうでしょう?


「現金」で渡すより相手も受け取りやすいですよね^^


その他にも、

  • 一緒に食事に行く
  • 誕生日にお祝いをする
  • 父の日・母の日のお祝いをする
など、「お年玉」以外でも感謝の気持ちを伝えられる場面は多々あるはずです。


「お年玉」を現金として渡す時期は、親が
「仕事を引退し、年金生活に突入したとき」
でも遅くはありません^^

お年玉の両親への相場はいくら?

金額でいうと、1万~3万ほどです。

ただ、それで家計が苦しくなっては意味がありませんよね。
特に決まりはないので、家庭の状況(無理にならない程度)で大丈夫です!

5000円でもその気持ちが、嬉しいものですから^^
金額や形式は親にとっては関係ないですよね。


品を持参する際も、だいたい5000~1万位のものがいいでしょう。
そのくらいの予算であれば、海鮮やお酒など結構いいものが買えます!


両親の好きな食べ物やお酒の種類などを事前にリサーチして持参するのも
いいかもしれないですね!

意外と親の好きな食べ物って知らないもの(笑)
これを機会に知っておくといいですね。

まとめ

「お年玉」は気持ちが大事です!

しかし、一番大事な親孝行は
あなたが健康で、夫婦仲良く笑顔で過ごすこと。
これに限ります。

親が元気に働いているうちは
「現金」という形よりも、気を使わせないよう、お正月を盛り上げる品を持参する。
というのも一つの方法です!


今は元気な両親も、いずれ体が弱り、子どもの手助けが必要になる時期がくるはずです。

そうなった時、孫などを連れてちょくちょく会いに行ったり、
多少の「現金」を置いて来たりすることも出来ますよね。

それが、今まで育ててくれた最高の恩返しと言えるのではないでしょうか^^


親へのお年玉への考え方の参考になれば嬉しいです。

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