年賀状を出してない人から来た!遅れた場合の対処法を時期別にご紹介!

年賀状を出してない人から届いた!!

年始は何かとバタバタしていて自宅にいないことも多いですよね。
頂いた年賀状を見るのが遅くなってしまうこともあるかと思います。

そんな時、
わっ!早く返事しなきゃ(;゚Д゚)と、思う反面・・・
もう時期も遅いし、メールか電話でお礼すればいいかなー?
なんて思ってみたり^^;

ここでは、年賀状を出していない方から年賀状が来た場合の対処法をお伝えします!

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年賀状を出してない人から来た場合はどうする?

お正月、のんびり過ごしている人もいれば、挨拶などでいつもより忙しく過ごしている方もいるはず!

そんな中、年賀状をまた書くというのは大変だと思います。

が!
頂いた方にはなるべく早く年賀状を返しましょう!

早ければ早いほど良く、先延ばしにしないこと!です。

と、言っても忙しいお正月ですから、ついつい遅くなってしまうこともありますよね(+o+)


この返す時期(日にち)によって対処法が異なりますので注意してください。

  • 松の内の間
  • 松の内以降
この2つに分けられます。

松の内の間

松の内とは、正月の松飾をしておく期間内のことです。

これは元旦~1月7日を指します。
(地域により異なるそう。関東では1月7日、関西では1月15日)

この期間であれば、年賀はがきを使用して年始の挨拶として送っても良いとされています。


遅れて出す年賀状では

  • 「年賀状をいただいたお礼」は書かない
  • 1月7日までに相手に届くようにすること
がマナーだと言われています。

お礼を書いてはいけない理由には、
相手が出してくれたから自分も出した=自分は出していなかった
ということで、とても失礼なことになってしまうからなんです。


年賀状を出していない人に1日(元旦)の時点ですぐに返せるなら31日に出した!という風にも受け取れます。
なぜなら29~31日に投函したものは1日に届く可能性は低いからです。

また、1月7日までの投函分には消印が押されないので、いつ出したか?は相手には伝わりません。
ですので、この場合は普通の年賀状と同じ文面で構いません!


とは言っても、個人的な意見としては、年賀状のお礼を書かずに出すのは元旦~1月2日くらいまでが限界かな~と思っています^^;
それ以降~7日までは、いくら消印が押されないとしても、普通の文面で年賀状を送るのはなんだか申し訳ないというか・・違和感を感じるというか・・そんな気がします(笑)

ですので、さらりと一言
「新年のご挨拶が遅れまして誠に申し訳ございません」
「ご丁寧な年賀状をいただきありがとうございました」

と、付け加えてもいいと思います!

もし自分が受け取る側なら、普通の文面よりも、そんな一言添えがあったほうが嬉しいです!(個人的な意見ですけど^^;)

松の内以降

1月7日までは返事ができそうにない!
そんな場合は寒中見舞いとして出しましょう!

また、年賀状にお詫びを書くのがちょっと・・という場合も、寒中見舞いなら送りやすいかと思います^^

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年賀状を出すのが遅れた場合は寒中見舞いで

寒中見舞いとは年始の挨拶状というより冬の最も寒い時期に書く便りのことです。

もともとは寒さの厳しい地域などに住んでいる方へ、寒さや体調を気遣うために出すものなので「寒中見舞い」というんですね。

寒中見舞いの時期としては1月5日の小寒~立春(2月3日)あたりまでの間です。


現在、この寒中見舞いは
・喪中で年賀状のやり取りができない場合
に使われているイメージが強いですが、そんなことはありません!

喪中関連以外にも
・一般的な季節のご挨拶として
・年賀状の返礼を松の内に出していない場合
・年賀状を出しそびれてしまった場合
などにも使われています^^

とは言っても、喪中のイメージが強い寒中見舞いですから明るめのデザインのハガキを選ぶといいと思います!

余った年賀状で寒中見舞いを出してもいいの?

何枚か年賀状が余っている場合もありますよね?
しかし、年賀状で寒中見舞いを書くのはNGです!

年賀状の余りを使用された・・と考える方もいますので、ここは注意したいところです。

年賀状にはお年玉くじがついていますので、その当選日前(2017年は1月15日)までならいい・・と思ってくれる方もいるそうですが。
ここは相手によって変えたほうが良さそうですね!

目上の方には決して年賀状での寒中見舞いは出さないようにしましょう。
年賀状がかなり余ってるんだけど・・という場合は、手数料5円で別のはがきに交換もできますので、利用してみてはいかがでしょうか?(^^)/



年賀状をもらう時期に関しての相手に与える印象はバラバラです。
「こんな時期に年賀状か!!」など。。

それに対して寒中見舞いが届いたからといって文句を言う人はいないはずです^^
ですので、時期を過ぎたら寒中見舞いとして出すのがいいですね。

  • 年賀状を出してない人から来た場合の例文!返事も兼ねた寒中見舞いの文例もご紹介!
  • 年賀状の返事を出さないのはアリ?

    返事が遅れてしまうと、相手によってはメールやLINE・電話でお礼を言えばいいかな~なんて考えてしまいますよね^^;

    ですがやはり、頂いたものはなるべく早く返すのが礼儀です!
    「親しき中にも礼儀あり」といいますし、どんなに仲の良い友人でも頂いたらなるべく早く返すのが良いでしょう。

    お正月は親戚の集まりなどで自宅にいないという方も多いです。
    旅行に出かけていて年賀状に気づくのが遅れてしまった|д゚)なんてこともあるかと思います。
    そんな場合は、先ほどお伝えした「寒中見舞い」を利用してお返事が出来るといいと思いますよ^^


    また、会社関係の方からで「もう会社も始まる!!年賀状返しても届くまでに顔を合わせることになる!」なんてことも。
    そんな場合は、年賀状を出したうえで直接挨拶し遅れてしまう旨をお伝えするのが良いでしょう!

    このように、できる事なら頂いた形でのお返しがマナーであり、相手にとっても一番ですね。

    年賀状を出してない人から来た!遅れた場合の対処法を時期別にご紹介! まとめ

    年賀状を出していない人から来た場合には、
    ・元旦~1月7日までは年賀状
    ・松の内(1月7日)に間に合わない場合は寒中見舞い
    で、なるべく早い返事が出来るようにしましょう!

    送る時期が遅くなればなるほど、送らなくていいかな~なんて考えてしまいがちですよね。

    ですが、せっかく年賀状を送ってくれた方です。
    その気持ちもふまえ、失礼のないようしっかりと返事をして今後とも良いお付き合いをしたいですね^^

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