フローリングに布団で寝る場合の収納方法は?置き場に困っている方必見!

和室がなく、フローリングのみの間取りはどんどん増えています。
それでも様々な理由でベッドではなく布団で寝ている方はたくさんいますよね?

そこで困るのが布団の収納場所!!

フローリングの部屋は、クローゼットはあっても押入れがなく布団をしまうスペースがなかったりします。
今回は、我が家での日中の布団の収納方法をお伝えします!

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フローリングに布団で寝る場合の収納方法は?

和室がある場合、押し入れがあり布団をしまうスペースを考えて作られています。
しかし、フローリングのみの部屋の場合、ベッドで寝る事が前提のため収納スペースが少ない場合がほとんど!

広いクローゼットで、布団も収納できるスペースがあれば問題ないのですが、そうも行かないですよね^^;

毎日使う布団の収納方法としては

  • たたんだ布団はそのまま置きっぱなし
  • クローゼットにしまう
  • 収納棚を購入する

などがあげられます。

ただ、置きっぱなしでは湿気やカビに悩まされるのは時間の問題!
布団で寝るなら、毎日たたんで床から離すことが大前提です。

クローゼットにスペースがありそうでしたら、そのまましまいましょう!
もしくは、クローゼット内のものをしまえるような棚を購入し、それらを部屋内へ移動し、布団をクローゼットにしまうというのもアリですね!

最終手段は布団を置くための収納棚を購入することです!

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我が家での布団の置き場!

我が家では、収納棚を購入し、布団を置いています。
実際に使用している棚はコチラ↓↓

これを部屋の隅にそのまま置いています!
クローゼットの中は子どものものや、服、使わない掛け布団などでスペースがないので・・^^;

6.4畳の部屋ですが、特に気になることもなく快適です!
手前のスペースは、日中子どもの遊び場として使用できてます^^

押入れだと、布団をかなり持ち上げることになると思いますが、収納棚自体が低いので布団の上げ下げが楽です♪
キャスターが付いている分が床から離れているため、直に置きっぱなしではなく通気性が良くなっています。

この写真は冬なので、掛け布団も分厚いもので幅を最大にして使用していますが、夏場は薄手になるので幅は縮めて使っています^^

布団収納アイテムのご紹介!

他の商品も気になると思いますので、いくつかピックアップしてご紹介します!


【桐材使用!スノコ布団棚】

伸縮式で80~112cmでの幅の変更が可能。
キャスターが付いています!
桐材ということで、見た目もおしゃれで優しい印象がありますね。

【桐スノコ 2段タイプ布団棚】

先ほどの商品の2段タイプ!
2段あることのメリットは多いです^^

  • 布団の量が多い場合に、敷布団・掛け布団を上下で分けてしまうことが出来る
  • 布団以外のモノも収納できる

家族にも一人暮らしにも、収納スペースの確保としてはいいですね!
キャスター分、床から離れているので通気性もよく安心です。

【伸縮式すのこ布団収納】

先ほど紹介した我が家で使用中のアイテムです。
96~180cmと伸縮出来ます!

抗菌樹脂を使用しているため、夏場や梅雨の時期なども快適で衛生的です。

汚れが目立たないだろうとブラウンを購入^^
子供が登って遊んでますが、壊れないのでかなりの耐久性があると思います!
こちらもキャスターが付いている分、床から離れているので通気性が良くなっています。

【布団収納ラック】

布団が丸見えは嫌!
おしゃれな部屋にしたい!
という方は、このようにラックがオススメ♪

布団以外にも収納できるので、これ一つですっきりとしたお部屋になると思いますよ!

まとめ

布団を床に置きっぱなしでは、湿気やカビの繁殖の原因となります。
部屋を清潔に保つためにも、布団を毎日たたみ、床から離しましょう!

そのための方法として、フローリングでの布団の収納アイテムをご紹介しました!
何か自分の部屋に合いそうなものはありましたでしょうか??

我が家の収納方法も参考にしていただき、快適な布団生活を送ってくださいね♪

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