ダブルベッドに夫婦で寝ている場合の赤ちゃんの寝床は?我が家はコレ!

子供が産まれる前は、夫婦でダブルベッドで寝ていた!
けれど、赤ちゃんが生まれたらみんなどうやって寝たら良いのー?と悩むはず!
私もあれこれ悩んだ母親の一人です。

ココでは、様々な寝方のアイデアに加え、我が家で取った方法などもお伝えしていきます。

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ダブルベッドに夫婦で寝ている場合の赤ちゃんの寝床は?

現在、夫婦でダブルベッドに寝ている方は、きっとみんな最初に悩むポイントです!

「赤ちゃんはどこで寝るの??」

選択肢としては、

  • ダブルベッドで一緒に寝る?
  • ダブルベッドの横にベビーベッドを置く?
  • ダブルベッドは捨てて布団にする?
  • 夫がベッドの下で寝る?
  • 赤ちゃんが布団?

などなどありますが、考え出したらきりがないほどです^^;

家の広さ・和室の有無・夫の育児に対する参加具合・(夫のいびきの大きさ・・笑)などによっても選択肢は変わってくるでしょう。

自分の部屋での赤ちゃんの寝床はどんなものが良いのか??
メリット・デメリットをまとめています。

早速一緒に考えていきましょう^^

赤ちゃんの寝床のアイデア!

ダブルベッドで一緒に寝る

この方法は、個人的にはオススメ出来ません。

いくら赤ちゃんが小さくてもダブルベッドに3人は少々きつく感じます。
ママもパパも赤ちゃんに気を使って、ゆっくり熟睡が出来ないかもしれませんね^^;

新生児期は自分で動くことが出来ません。
夫婦の寝相が悪かったりでもしたら赤ちゃんをつぶしかねませんよね?
気付かないうちに毛布で顔を覆っていた!!なんてことにも注意が必要です。

そして、夜泣きは必ずと言っていいほどあります。
パパはそれでも大丈夫でしょうか?

お世話のたびに、ベッドがきしめばパパも起きてしまう可能性もありますね。
そこら辺も考慮する必要があります。

しかし、ママにとってはすぐ横で寝てくれていることで、お世話はとてもしやすいかと思います。

ダブルベッド+ベビーベッド

ダブルベッドの横にスペースがあるようであれば、ベビーベッドを検討しましょう!

ベビーベッドは購入してもレンタルでもOKです!

【メリット】

  • 自分たちと赤ちゃんのスペースを分けることが出来るので、余計な気を使う必要がない。
  • 落下の心配がない(※大きくなったら要検討)

【デメリット】

  • ベビーベッドを置くスペースを確保する必要あり
  • 夜中のお世話がしにくい
自分たちの今までの形を崩すことがないので、一番手っ取り早い方法ですね!
普通のベッドでは落下が心配ですが、ベビーベッドはしっかりと柵が付いていますのでその点は安心と言えます^^

ただ、真横に寝ているわけではないので、夜中の授乳などのお世話にママは少々大変さを感じるかもしれません。

シングルベッドをプラスする

ダブルベッドの横に、高さの同じベッドを置き一つの大きなベッドにしてしまう!

【メリット】

  • 長く使い続けることが出来る
  • お世話がしやすい

【デメリット】

  • スペースを必要とする
  • 落下防止対策を取る必要がある
ベビーベッドはずーっとそのままという訳にはいきませんよね?
いずれはまた寝床をどうするか考えることになってしまいます。

その点、新たにベッドを追加すれば、子どもが大きくなってからもそのベッドを使い続けることが出来ます^^

しかし部屋にそのスペースがない場合はこの選択肢は厳しいですね。

そして、ベッドからの落下を防ぐために、別途アイテムを購入する必要があります。
新生児期はそんなに動かないですが、成長するにつれて寝返りをうてるようになります。
そうなるとしっかりと枠をガードする必要があります。

子供の寝相・・本当にすさまじいです!(゚Д゚;)
真逆になって寝ていたりしますので(笑)

ダブルベッド(ママと赤ちゃん)+パパは別

パパには、ベッドの下に布団を敷いて寝てもらうか、別の部屋に移動してもらいます。

【メリット】

  • パパを夜中起こさないで済む
  • お世話をしやすい

【デメリット】

  • ベッドからの落下を防ぐ必要がある

部屋が狭く、新たにベビーベッドやベッドを置けない場合はオススメ!
大幅な移動や変更がなく行えるので楽ですね。

夫もしばらく別のお部屋で寝てもらえれば、夜中起こしてしまう心配もなく安心です。

しかし、怖いのはベッドからの落下です。
必ず、ベッドガードは取り付けるようにしましょう!

ダブルベッド(パパ)+ママと赤ちゃんは別

先ほどのものと逆パターンです。
和室などのお部屋があるのであれば、そこにママと赤ちゃんの寝るスペースを確保してもいいでしょう。

【メリット】

  • 落下の危険がない
  • お世話がしやすい
  • パパへの心配がない

【デメリット】

  • 埃などの心配
ベッドで寝ることに比べ、危険が少ないです。
パパも夜泣きに起こされることなく、ゆっくり寝ることが出来るでしょう。

ただ、床で寝る場合は部屋を清潔にすることを心がける必要があります!

ダブルベッドは捨てて布団で寝る

この際、邪魔なベッドは捨ててみんなで川の字に布団で寝るのもいいでしょう^^

【メリット】

  • 落下の恐れがない
  • お世話がしやすい
  • 家族みんなで一緒に寝れる

【デメリット】

  • ダブルベッドを捨てることが手間
  • ほこりやペットの心配

ベッドだと、どうしても落下の危険があります。
その点、布団はコロコロ転がっても安心ですね^^

何よりみんなで一緒に寝れるのがいいところです!

床に寝るということで、埃が舞う心配やペットを飼っているおうちでは気を付ける必要があります。
いつも清潔にしておくことを心がけ、赤ちゃんが寝ている時にペットが近づけないよう対策が必要です。

もちろん成長すれば、ペットも一緒に寝てもいいかもしれません。
しかし、新生児期は踏まれたりひっかかれたり・・なんてことは防いであげたいですね。

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我が家で取った方法はコレ!

たくさんの方法をお伝えしました。
選択肢は色々あるけど、家の間取りによっては無理なものもあるかと思います。

我が家は、6.4畳の洋室にダブルベッドを置いていました。
その他、タンスなどの棚も置いていたため、部屋の広さ的にもシングルベッドを追加するという選択肢はありません。

そこで、ベビーベッドをレンタルすることに決めたんです^^
それでも少し部屋が窮屈な状態でした・・^^;


選ぶベビーベッドは、高さ調節できるものがオススメ!

新生児の時はそんなに動くこともないので、夜泣きくらいで済みます。
しかし、徐々に成長していくと動きも激しくなり、うつぶせで寝てる!!なんてこともあります。
怖いですよね(゚Д゚;)

そんな時、ベビーベッドの高さが調節でき、ダブルベッドと同じくらいになるものだと安心です。

寝ている時でも赤ちゃんの様子が分かるのでママも安心です。

最初の子供は、親も育児が初めてで何かと不安も多いです。
赤ちゃんが少し音を立てるだけで、ちょこちょこ起きてしまうもの!

その度に、立ち上がって確認・・ということになると結構大変!
起き上がらずに赤ちゃんの様子が分かるというのは、とても助かりますよ^^

ただ、赤ちゃんも成長と共にかなり身体能力もUPしていきます!
いずれベビーベッドの柵もよじ登ろうとするでしょう。

そうなると次の寝床をどうするか?でまた悩むと思います。
そこで我が家での次の対策をこちらで紹介していますので、もし興味のある方は参考にしてみてくださいね^^

まとめ

ダブルベッドに夫婦で寝ている場合の赤ちゃんの寝床のアイデアとしていくつか挙げました!

これには、正解はありませんので部屋のスペース・お世話のしやすさ・赤ちゃんの安全性などを考慮して検討するといいと思います。

もうすぐ産まれてくる赤ちゃん。
楽しみですね^^
その時になって、焦ることのないようにしっかり準備して赤ちゃんを迎えてあげましょう!

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