入園祝いのお返しは親戚にすべき?気になる相場や品物をご紹介!

ご入園おめでとうございます!

子供の成長は本当にあっという間ですね。
この大きな節目に、ご親戚の方から入園祝いをいただいた方もいるでしょう。

子供のお祝いへのお返しは不要と言われているけれど、親戚の方へはやっぱりお返ししたほうがいいかな?とも思いますよね?

そんな親戚への対応の仕方をまとめていますので、参考にしてください。

スポンサードリンク
  

入園祝いのお返しは親戚にするべき?

一般的には、入園祝いなどの子供のお祝いごとにはお返しは必要ありません。

お祝いをいただいた日、もしくは届いた日に、必ず本人からお礼の言葉を言わせるようにしましょう!
もちろん、自分たち(親)からもお礼は言ってくださいね^^

通常は「お返しは不要」とされてはいますが、地域や各家庭の考え方でも変わってきます。
お返しなんてしたことない!という家庭もあれば、お返しは必ずするもの!という考え方の家庭もあるんです。

親戚というと、自分たちの親にも関わってくることになりますよね?
自分たちの親(祖父母)経由で、情報が回ってくるケースもあったりします|д゚)

後々のトラブルにならないためにも、親戚関係はしっかりと対応しておいた方がいいでしょう。

頂きっぱなしというのもなんだか気が引けてしまいますしね^^;
「お返しなんていらないわよ。」と考えている方もたくさんいらっしゃるとは思うのですが、こればかりはなんとも言えません。

ですので、今後のお付き合いのことも含め、お祝いをいただいた感謝の気持ちとして親戚の方へのお返しはきちんとしておきましょう^^

スポンサードリンク

入園祝いのお返しの相場はどのくらい?

お返しの相場は、一般的に頂いた額の半分~1/3相当と言われています。

しかし、額によっては半分も返してしまっては逆に気を使わせてしまう。
もしくはいただいた意味がなくなる。
という場合もありますよね?

なので、必ず半額にしなきゃいけない!と考えすぎる必要はありません。

「お返し」という気持ちが伝われば十分です。
親戚の方も、お返しが欲しくてお祝いをくれたわけではないはずです。

子供の成長に対しての「お祝い」ですから、お返しも気持ちとして相手に気を使わせない程度の額に設定するといいですね。

ちなみに我が家では頂いた金額の2~3割くらいです!
¥10,000ならば¥2,000~3,000位の品物にしています。

ただ、もし両親や義両親などに「○○円くらいのお返ししてね!」という指示があれば必ずそれに従うようにしましょう!


もしくは今までのお祝いごとを思い出してみてください。

入園祝いをくれるような方ですし、出産祝いや七五三の時なども同様にお祝いを包んでくれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その時にどのくらいのお返しをしたか?を参考にするのも良いと思いますよ^^

入園祝いのお返しの品物は何がいい?

親戚と言っても

  • 日頃からお世話になっている方
  • 冠婚葬祭やお正月くらいしか顔を合わせない方
  • 子供がいる家庭
  • 年配の夫婦

と、様々でしょう。

どんな親戚にも共通してお渡しできるものとしては、お菓子などの食品関係がオススメです!

タオルも相手によってはいいかもしれませんが、意外と頂く場面も多くたくさん未使用のタオルがたまってしまっている家庭も多いです。
(特に、年配の方々に多い)

ですので、形として残らないお菓子などの食品の方があげやすいというメリットもあります^^

最近は、このように写真付きメッセージを付けて送ることの出来るサービス(無料)も増えています。

お料理好きの方でしたらドレッシング詰め合わせなんかでもいいですね。

お子様の入園式で撮影した写真を使用すれば、当日の様子も分かりとても喜んでもらえると思いますよ♪


他には、商品券(ギフト券)というものもよく見かけますが、個人的にはオススメ出来ません。
理由は金額が目で見て分かってしまうからです。

現金ではないにしても、いくら返された・・と思ってしまう方もいます。
相手に気を使わせてしまう事にもつながるでしょう。

自分の好きなものが買える商品券は魅力的なものではありますが、お返しとしては少し相手には重い品となってしまいますね。
もし、商品券を渡したいのであれば他の場面での使用をオススメします。


本当に親しい間柄の関係(我が子のように可愛がってくれているような)であれば、こんなものを検討してみてもいいかもしれません!
こちらの記事を参考にしてみてくださいね^^

まとめ

入園祝いを親戚の方から頂いた場合のお返しは、地域やご家庭の考え方にも違いがあります。
今後のお付き合いのことも考慮したうえで、きっちりと対応していきましょう。

お返しの相場は、相手にも気を使わせない程度の額を家族で話しあって決め、どんな親戚にもおすすめな品は、形として残らない「食品」です。

感謝の気持ちを忘れず、子どもの晴れ姿や近況を親戚の方々にもお伝えできるといいですね^^

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする